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ブログ記事を外注するクラウドソーシング6選!実際に発注してみた結果

ブログ記事作成を外注するクラウドソーシング6選!実際に記事を発注して、メリットデメリットを比較しました。

 

ブログ記事を書きたくても、記事を書く時間は限られていますよね。

 

1人で書ける記事数には限界があります。

 

そこでブログ記事を外注してライターさんに書いてもらう時は、クラウドソーシングを利用します。

 

クラウドソーシングとは、仕事のマッチングサイトで、仕事を依頼したい人と仕事をしたい人が出会えるサイトです。

りこ
りこ
クラウドソーシングでブログ記事の外注を100件以上しています 

 

 

今までブログ記事を外注する時には、クラウドワークス、シュフティ、ランサーズを使っていましたが、

 

コロナ禍の影響で在宅で働く人が増えたこともあって、新しいクラウドソーシングが目に付きました。

 

他に募集がしやすくて、手数料が安いところがあるなら、クラウドソーシングを変えていきたいと考えました。

 

そこで、クラウドソーシング6社で、ドラマネタの記事を外注して比べてみました。

  • クラウドソーシング6社のメリットデメリット
  • 募集が簡単にできるクラウドソーシングは
  • 外注費用が安く済むクラウドソーシングは
  • 手数料が少ないクラウドソーシングは

 

6社のメリットデメリットがわかれば、あなたのブログ記事の内容やレベルに合うクラウドソーシングを見つけられます。

ブログ記事を外注するクラウドソーシング6選!実際に発注してみた結果

ブログ記事作成を外注したクラウドソーシングの6社は

 

1つずつ詳しく説明します!

 

1:ランサーズ

 

ランサーズは、2008年12月に設立された日本初のクラウドソーシングです。

 

仕事を探している人が多いのか、すぐに応募がありました。

応募してきたライターさんは、ライター実績が100件以上でスキルが高めでした。

他のクラウドソーシングと比べるとスキルが高いライターさんが多いと感じます。

歴史が長いので、登録者が多いのがメリットです。

ライティングの案件数は業界トップクラスに多いので、ライターさんにとってはメリットですが、記事を発注する側からすると募集がすぐに埋もれてしまうのがデメリット

 

ランサーズの仕事の依頼形式は3つあります。

  • タスク形式
  • コンペ形式
  • プロジェクト形式

 

主に記事作成を依頼するプロジェクト形式の報酬単価は、1文字1.3円や1.5円の案件が多い。

プロジェクト形式の報酬単価は少し高めに感じます。

 

ランサーズのデメリットは、システム手数料が5~20%

タスク形式の案件では20%の手数料がかかり高めです。

 

⇩公式サイトで案件を見てみるにはこちら⇩

ランサーズ

2:シュフティ

シュフティは、在宅主婦向けのクラウドソーシングサービスです。

シュフティといっても主婦以外でも利用可能です。

おじさんが応募してきて、シュフティなのに…と驚いたことがあります。

ライターさんは、初心者の主婦の方が多く感じられますが、中にはライティングスキルの高い方もいます。

 

ちなみにおじさんは、ドラマ好きのベテランで、ライティングスキル高めでした。

 
りこ
りこ
シュフティで契約しているライターさんとは約2年お世話になってます。

 

シュフティの仕事の依頼形式は、2つです。

  • タスク形式
  • プロジェクト形式

 

公式サイトには、依頼する時の推奨単価表がありますが、単価は他のクラウドソーシングよりも低めです。

⇩公式サイトで案件を見てみるにはこちら⇩

シュフティ

 

3:クラウドワークス

 

クラウドワークス は、2012年にスタートした業界最大手のクラウドソーシングサービスです。

 

登録者数は200万人以上

登録者が多く、記事を募集するとすぐに応募が集まるのがメリット

 

初心者さんからベテランの方まで幅広く集まるので、プロフィールやライティングスキルをじっくり審査して契約することができます。

 

クラウドワークスの仕事依頼形式は3つです。

  • タスク形式
  • コンペ形式
  • プロジェクト形式

 

タスク形式は、記事単価110円で募集しても応募があり、すぐに納品されます。

システム手数料は5-20%で、タスク形式は20%、高めです。

 

クラウドワークスの公式サイトは、全体に使いやすい!

登録する時や記事を募集をする時の流れがわかりやすい。

 

デメリットは、まれですがクレーマーのような人がいました。

タスク形式の募集で、わけのわからない漢字を並べて納品した方がいました。

 

タスク形式だったので、非承認にしてブロックしてすぐに解決しました!

 

⇩クラウドワークスで、簡単早く安く記事の外注ができる方法はこちら⇩

クラウドワークスタスク式の発注方法と注意点7つ!具体的な金額や文字数!記事作成を外注する方法を解説

 

⇩公式サイトで案件を見てみるにはこちら⇩

クラウドワークス

4:クラウディア

Craudiaクラウディア は、日本最大級のクラウドソーシングです。

会員数は100万人以上

 

記事作成の案件は少なく、募集をすると目立ってすぐに応募がありました。

発注する側にはメリットですが、ライターさんにはデメリット

 

また得意なスキルをアピールして、売ることが出来ます。

 

クラウディアに登録したことをきっかけに、新しいスキルを売ってみました!

気軽に始めやすいから、お試しで始めてみるのもいい。

 

クラウディアの仕事形式は、4つ

  • タスク方式
  • コンペ方式
  • プロジェクト方式
  • 時間制方式

 

メリットは、業界最安値の手数料

Craudiaは報酬額によって3〜15%(時間制方式は一律10%)で、

1円~5万円までは15%

5万1円~10万円までは10%

 

⇩公式サイトで案件を見てみるにはこちら⇩

Craudiaクラウディア

5:ココナラ

 

ココナラ は、プロが集まる日本最大級のスキルマーケットです。

得意なスキルを売買するイメージが強いので、記事の外注には関係ないと思われるかもしれません。

 

しかしココナラには、アドセンス審査の申請用記事やブログ記事を売っている人がいます!

 

「アフィリエイト記事」や「SEOに強い記事」など、得意な記事内容が明確に書いてあるので、わかりやすいです。

 

私はココナラでアドセンス審査の申請用記事を買って、アドセンス審査に合格しました!

募集をして応募を待つ護りではなく、欲しい記事を見つける攻めの方法です。

 

また、クラウドソーシングで募集するように依頼する「公開依頼」というサービスもあります。

手数料25%(税別)は高めです。

 

⇩公式サイトで案件を見てみるにはこちら⇩

ココナラ

6:ビズシーク

 

Bizseek (ビズシーク)は、システム手数料が最安のクラウドソーシングです。

 

クラウディアもシステム手数料が最安値と言っていましたが、5万円までならクラウディアは15%なので、10%のビズシークの方が安くなります。

 

クラウドソーシングが初めての方には、登録する画面や募集する画面が絵で表示されるのでわかりやすいです。

 

デメリットは、登録する時に本人確認の書類の画像を送って提出する手間があります。

 

しかし、逆に考えれば本人確認されているライターさんに依頼できるのは安心です。

 

ビズシークの仕事依頼形式は2つ

  • コンペ形式
  • プロジェクト形式

 

ただし、カンタン作業はタスク形式のような形式でできます。

Bizseekメリットは、システム手数料が安いこと。

10万円以下では10%、10万円以上では5%です。

 

⇩公式サイトで案件を見てみるにはこちら⇩

Bizseek (ビズシーク)

募集が簡単にできるクラウドソーシングは

 

クラウドワークス:タスク形式

Bizseek (ビズシーク):募集の流れが絵で表示されるのでわかりやすい

 

報酬が低くても応募があるクラウドソーシングは

 

クラウドワークス:タスク形式

シュフティ:初心者のライターさんが応募してくれます。

手数料が少ないクラウドソーシングは

 

手数料は依頼者は無料で、一見関係ないように思えますが、ライターさんが報酬を受け取る時には手数料が引かれている状態です。

 

金額を見て「こんなに引かれてる」と思うこと間違いなしですから。

 

安い方がいいと考えます。

 

Bizseek (ビズシーク):5万円までなら手数料が10%で、業界最安値です。

 

クラウドワークスのタスク形式は、簡単早く安く記事の外注ができます。

クラウドワークスタスク式の発注方法と注意点7つ!具体的な金額や文字数!記事作成を外注する方法を解説

 

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